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彼岸花は、漢方としても使うことをご存知でしたか?

公開日:2020年09月27日 カテゴリー:ブログ, 健康のお話, 漢方のお話, 薬草のお話

 皆さん こんばんは! 不妊相談ひとすじ25年 宮崎市の漢方相談薬局・漢方の麗明堂、一般社団法人認定の子宝カウンセラー 薬剤師の金丸です。

 今日は、お天気がよかったので、両親を温泉に連れて行きました。

その途中で、道路脇に咲いていた赤い彼岸花がとてもきれいでした。

 

 秋のお彼岸のこの季節に、必ずきれいに咲き誇る彼岸花。

 皆さんは、彼岸花は漢方としても使うことをご存知でしたか?私が子どもの頃は、地元の年配の方々が民間療法として漢方を使っていましたので、『膝に水が溜まる方』が彼岸花の根(球根)を使って外用に使っていました。

 昔から、膝に水が貯まる方、手足が浮腫む場合の民間療法として、同量の「唐胡麻(トウゴマ)」「彼岸根(ヒガンコン)」をすり鉢でよくすり潰し、混ぜ合わせたものを足裏の土踏まずへ貼ると、体内の余分な水分が足裏から排出される…という民間療法があるのです。

 この民間療法は若年層の方はご存じないかもしれませんが、ご年配の方ならご存知の方も多いです。

彼岸花は、この時期に簡単に手に入りますが、もう一つの唐胡麻(ヒマの実)は取り寄せないと手に入りませんので、当時から漢方相談をしている麗明堂にお買い求めになられていたのです。

 ただ、彼岸花は毒性があり、口に入れてしまうと大変ですので、すり鉢は食用と分けることが必要です。

 赤い彼岸花を見ながら、懐かしい思い出を紹介させていただきました。

 


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