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心のエクササイズで今日からもっと幸せに③

公開日:2020年05月15日 カテゴリー:ブログ

 皆さん こんばんは! 不妊相談ひとすじ25年 宮崎市の漢方相談薬局・漢方の麗明堂、一般社団法人認定の子宝カウンセラー 薬剤師の金丸です。

 今日は、心のエクササイズのお話の3話目です。

 前野さんのお話は、分かりやすくて、簡潔で、とても簡単で、よくまとまっていると思います。つまり、あとは「やるだけ!」なのです。

 今回は、心のエクササイズの2つ目です。早速、私も実践しています。心の勉強をしていると似たお話が出てくるのですが、前野さんのお話は、とにかく分かりやすいのです。

ぜひ、皆さん一緒に実践してみましょう!一人ひとりの心の持ち方が日本全体を元気にしていくはずですから・・・

前野隆志さん

 一般社団法人ウェルビーイングデザイン代表理事 慶応義塾大学大学院教授

昭和37年、山口県生まれ、広島県育ち。東京工業大学卒、同大学院修士課程修了。キャノン株式会社勤務、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶応義塾大学理工学部教授などを経て、現在、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授。博士(工学)。研究分野はヒューマンマシンインターフェースから、幸福学、感動学、共感学、イノベーション教育、コミュニティーデザインまで、幅広い。『幸せのメカニズム―実践・幸福学入門(講談社現代新書)、『実践 ポジティブ心理学―幸せのサイエンス』(PHP新書)、『ニコイチ幸福学―研究者夫妻がきわめた最善のパートナーシップ学』(CCCメディアハウス)など著書多数。

 

たった二つでOK!心のエクササイズ

 たとえ今、幸せの四つの因子が満たされていなくても心配はいりません。筋力トレーニングのように、日々「幸せ筋肉」をつける訓練を積み重ねていけば大丈夫です。

 ここからは、幸せ因子を高めるために今日からできる心のエクササイズをご紹介します。このエクササイズは一人でもできますが、夫婦や親子、友人と一緒に行こうとさらに幸せは深まります。なぜなら、誰かと一緒に目標を達成すると、次の一緒に達成すべき目標が限りなく出てくるからです。一人でも幸せは得られますが、誰かと得る幸せは、人の可能性を大きく伸ばす、豊かなものとなります。

【心のエクササイズ2 感謝する】

成長する因子:『ありがとう!』

<チャレンジ>

 すべてはおかげさまと、感謝を味わうエクササイズです。

 感謝することは道徳の基本ですが、幸福学から見ても感謝が幸福度を高めることは明らかです。感謝によって「ありがとう!」因子が成長すると、まずは自分に対する受容、許容、承認、愛が深まります。そして、最後には生きとし生けるものにまで慈悲の心が広がり、優しく幸せな気持ちになるのです。

<ポイント>

数を多く出したほうがいい「褒め合う」に対して、感謝は深くたっぷりと味わった方がいいでしょう。感謝していることを紙に五つ書き出したら、その五つについて感じたことをまずは一人でじっくりと考えます。そのうえで相手と伝えあい、深めていきます。

◆感謝していることは、大勢で話し合うほど意外な気づきがあり、広がります。

<ひと工夫>

 感謝することは習慣化が大事です。そのためのひと工夫をご紹介します。私の妻は友人三人とSNSでグループをつくり、夜寝る前にその日感謝したことを三つ贈り合うという工夫をしていました。自分だけで続けているとつい感謝することを忘れがちですが、友人からメッセージが届くと思い出します。感謝が習慣になったらグループでのやり取りはやめても大丈夫です。試しに一か月、家族や友人と挑戦してみてはいかがでしょうか。

<親子でチャレンジ>

 感謝のエクササイズは親子におススメです。親から子・子から親への感謝を伝えあうだけではなく、ご先祖さまやお父さん、お母さん、先生、友人など、自分には感謝する人がたくさんいて、大切な人に囲まれて生きていることを子どもと一緒に感じてみてください。

幸せは伝播します

「褒める」「感謝」。この二つを徹底的に心がけるだけで、四つの幸せ因子を強められますので、ぜひ挑戦してみてください。

 もしかすると、一緒にエクササイズができるほど夫婦や親子の仲が円満ではないという人がいるかもしれません。その場合、まずは普段のコミュニケーションを見直しましょう

 社会学者のウィリアム・アイザックスによると、コミュニケーションの基本は、①傾聴する。②尊重する。③判断を保留する。④声に出す。の四つです。傾聴とは、とにかく親身になって聴くこと。尊重は、どんな意見も尊重すること。判断の保留は、批判的な判断をすぐに下さず、保留して聴くこと。声に出すとは、言いにくいことも誠意をもって、素直に声に出すということです。まずはあなたからこの四つに気を付けてコミュニケーションをとれば、関係性はきっと良くなっていくはずです。

 もちろん一人で心のエクササイズを行うことにも意味はあります。幸せであれば前向きでご機嫌で魅力的で、ハッスル言葉はポジティブになります。まずは自分が幸せになることです。その幸せは周りに伝播します。

≪続きは次回に…≫

心の生涯学習誌『れいろう4月号』より


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