宮崎市にある子宝・ガン・ダイエット・健康の相談薬局です

漢方の麗明堂
0985722368宮崎県宮崎市 電話0985-72-2368
受付時間 10:00〜19:00 日曜定休 
メインメニュー
くすりの麗明堂

2021年 4月コラム

公開日:2021年04月13日 カテゴリー:2021年, 麗明堂コラム

『現実をプラスに変換』

「現実が思うようにいかない…」と悩んでいらっしゃる方に、私が店頭で よくするお話をご紹介させて頂きます。

それは、以前に放映されたNHK大河ドラマ『真田丸』の第7話「奪回」の中で田幸村の祖母のとり(草笛光子さん)の言った言葉です。             「思うように行かぬのが、この世。大事なのは、思うようにいかぬ時にいかに振る舞うか・・・いいですか、あきらめてはなりませぬ。
望みを捨てなかった者のみに、道は開ける。ババ様が言うんだから間違いない!」  
  

この言葉を聞きながら、本当にそうだなぁと改めてそう思いました。思い通りにいかない時にいかに振る舞うか・・・どう受け止めて、あきらめずにどう乗り越えていくか・・・  どんなに感謝の念を抱きながら生活をしても、なぜか信じられないような不幸な出来事が降りかかる…という方もいらっしゃるかもしれません。そのような人は、とても難しい人生の問題集を与えられて生まれてきた大いなるチャレンジャーなのかもしれません。どのような出来事も、きっとあなたが乗り越えられる必要な出来事だから起こっているのです。 起きた出来事に、どのような「意味づけ」をするかは、自分自身が決めることができます

悲観主義者は、「ああすればよかった」「あのせいでこうなった」と過去を悔やみ、「あのようになったらどうしよう」「こんなふうに なるかもしれない」と未来を憂います。しかし、楽観主義者は辛い出来事があったとしても「今は必要なことしか起こっていないし、すべては必然で最善で起こっている」と考え、「いつか来る未来の為に、必要で起こっている」と自分を勇気づけ、前を向いて未来に進んでいきます。皆さんの人生がより良いものとなりますよう心より願っています。      

 

サイト内検索

月別一覧

カテゴリー一覧

メールフォーム
金丸先生の養生訓話
金丸先生のひとりごと
まごころを毎月お届けする
360view
メディア出演実績
PAGE TOP