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夫の話法が妻をイラっとさせる

公開日:2020年07月30日 カテゴリー:これからの人生に役立つ話, ブログ, 心のお話

 皆さん こんにちは! 不妊相談ひとすじ25年 宮崎市の漢方相談薬局・漢方の麗明堂、一般社団法人認定の子宝カウンセラー 薬剤師の金丸です。

 今日は、月刊誌「れいろう7月号」に掲載されていた黒川伊保子さん『心の対話の始め方』の3回目をお話させていただきます。

 黒川さんは、株式会社感性リサーチの代表取締役で「妻のトリセツ」「夫のトリセツ」の著者です。3回目のテーマは、「夫の話法が妻をイラっとさせる」です。

 ある時、50代と思しき管理職男性からの質問を受けた。

「なぜ、女性は質問にまっすぐに答えないのでしょうか」

 先日、家に帰ったら妻が見慣れないスカートをはいていた。新しいのかなと思い「そのスカート、いつ買ったの?」と聞いたら、少し不機嫌そうに「安かったから」と答えた。妻が5W1Hに答えないのはよくあることで、ずっと不思議だった。なぜ、まっすぐに答えないのだろうか?

 やれやれ、お気の毒に、と私は思った。この男性は「(このスカート、新しいのかなぁ)いつ、買ったの?」と尋ねているのだ。しかし、この質問、家計を預かっている者にとっては「(俺に黙って)いつ買ったの?」と聞こえる。だから「(あなたに黙って買ったのは)安かったから」と答えているのだ。妻の側には、マウンティング(自分のほうが上だとアピール)されたような不快感が残る。当然、話は弾まず、こんなことがたび重なれば、夫は妻に話しかける勇気を失っていく。

 あるいは、妻がしたことに対して、夫が「どうしてこうしたの?」と質す(ただす)ことがある。例えば、新しい三段ボックスをリビングに置いたときとか。妻にしてみれば「なんか、文句ある?この辺がいっこうに片づかないのに、あなたが何もしてくれないからじゃないの!」と逆上しそうになる。

 けれど多くの場合、夫は純粋に「そうした理由」を聞いているのである。妻は、明るく「この辺が片づかないから、こうしてみたの。いいでしょ?」と答えればいい。「うん。あ、もう10センチこっちにずらせば、これも置けるよ」「ほんとね!」なんて話が弾むかもしれない(保証の限りではないけれど)

(月刊誌れいろう 7月号より)

 今回の内容は、特に何度も頷きながら読みました。

 私(夫)としては、状況が分からないので、状況を知りたいと思って聞いていることでも、明らかに責められたりしないように身を守ろうとした返事が返ってくることがあります。

 そんなつもりで、「聞いたんじゃないんだけど~」といくら言っても、「雰囲気で、何が言いたいかが分かる」と言われたら、どうしようもありません。 文章内に出てくるように、当然、話は弾まず、こんなことがたび重なれば、夫は妻に話しかける勇気を失っていく・・・ の構図に入っていくのです。

 男性側の解決法は、家庭では仕事モードの考え方や話し方をしないと決めて、共感し合うための対話を心がけることだと思っています。

 女性側の解決法は、明日の内容に書かれていますので、どうぞお楽しみに!

≪この続きは、また明日・・・≫


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