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 2017年 6月29日
カテゴリー:アメブロ ( 子宝に恵まれる心の持ち方 )

赤ちゃんが授かるための近道 第4話【心のスイッチを切り替える】

 今日は、韓国でのカウンセリング研修6日目でした。

心理学とは、本当に深いものだと思いました。

そして、自分の心が自由にコントロールできたら、どんなに毎日が幸せな気分で過ごせるか?

苦手なタイプというジャンルが心の中から消えたら、どんなに心が軽くなるか?

私のカウンセリングを待っていらっしゃる方には、今月はなかなか予約を入れる日がなくてご迷惑をお掛けしていますが、きっとお役に立てる楽しいお話を差し上げたいと思いますので、もう少しお待ちくださいませ。

 さて、今日は第3話に続いて、道徳の『心新たに生きる』(モラロジー研究所)のテキストの内容【心の特質】からヒントを得て、皆さんにご紹介している赤ちゃんが授かるための近道についてお話したいと思います。

今回は、心の特質の一つである『プラスの心とマイナスの心を同時には使えない』について、テーマに沿ってお話したいと思います。

 心には、いろいろな特質があり、面白いもので、プラスの心を思いっきり使っている時に、マイナスの心を同時には使えないのです。逆もまた然りで、マイナスの心を思いっきり使っているときには、プラスの心を同時には使えません

 これは何を言いたいかというと、

プラスの心とマイナスの心は、電気のスイッチのようにオンとオフ。

つまり、オンの時は暗くなりませんし、オフの時に明るくするのは難しいのです。

 このことをまとめてみますと、

(1)プラスの心を思いっきり使っていたら、マイナスの心が入ってくるスペースが無くなってくる。

(2)マイナスの心を思いっきり使っていたら、なかなかプラスの心に切り替えることが難しくなる。

という訳です。

 子宝相談を受けていて、赤ちゃんがほしくて頑張っている方が、今周期はどうだろう?と期待していて生理がやってきたときに、普通は「あ~あ」とガックリしたり、「もう、ダメだ!」と落ち込んだりするのですが、ここは冷静に、今後の結果を良くしたいのであれば、マイナスの心を入れないようにすることを知っておくことなのです。

「あれ~、おかしいな…  どうして生理が来ちゃったんだろう?」

のように、もしマイナスの言葉が出てきそうな状態の時にも、多少無理してでもプラスの言葉を使うことなのです。

 私のカウンセリング中でしたら、カウンセラーの私がその気持ちをしっかり受け止めて修正してあげるのですが、もしマイナスの心でマイナスの言葉を毎日発していたらどうでしょう?

体のすべての細胞がこの言葉の意味する心を認知して、心全体をマイナスの心が支配してしまい、プラスの心が存在できなくなってしまうのです。

 マイナスの心の状態では、なかなかプラスの言葉が出てきにくいですので、

まずは、プラスの心にスイッチを切り替えるのです。

 電気の付いていない暗い部屋の中で、明るくしようと思って懐中電灯を点けても手元しか明るくなりませんが、部屋の電気のスイッチをオフからオンにしてしまえば、その時点で部屋全体が明るくなるのです。

その状態では、暗闇を見つけるほうが難しくなってくるのです。

 皆さんのお気持ちは、痛いほど理解できるのですが、今後の結果を良くするために、どうぞチャレンジしてみてくださいね!

 あなたの勇気ある行動にエールを送りたいと思います。

私も学んでいる最中ですが、心のしくみや特質を知って、自分の心を上手にコントロールできるようになると嬉しいですね!


 
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