モバイルサイト

耳寄り情報
« 次へ || 1 | 2 | 3 |...| 1795 | 1796 | 1797 |...| 2036 | 2037 | 2038 || 前へ »
 2013年 4月 6日
カテゴリー:アメブロ ( 子宝に恵まれる心の持ち方 )

2人目、3人目が続けて授かる方法(2) (Mさんの妊娠のご報告より)

 今日は、昨日に続いて、続けて二人目の赤ちゃんを妊娠された千葉県のMさん(39歳)の体験談をご紹介したいと思います。(「皆さんのお役に立てるのであれば・・・」 と快くブログの掲載にご協力いただきありがとうございます。)


 【昨日の内容は こちら↓ 】

http://ameblo.jp/reimeido/entry-11505139551.html


 ここからは、昨日の続きです。

 

そこで、妊娠されたMさん(39歳)が、  

「私は年齢が若くないので、次の赤ちゃんも できたらすぐに欲しいんです!」

と仰いましたので、私は、

「大丈夫ですよ!」

と、こんなお話しをさせて頂きました。


 それは 『オリンピックのお話』 です。

 オリンピックで活躍した選手! といえば、誰を思い浮かべますか? たくさんいらっしゃいますが、皆さんが知っている水泳の北島康介選手を例にとってみましょう。

 北島選手は、初めてのオリンピックで金メダルをとりましたね!でも、その時に、北島選手は4年後も金メダルをとりたいと思ったでしょう。そしたら、4年後に金メダルをとるために、北島選手はどうするか?ということなのです。

 (1) 次は4年後だから、1年か、半年前から練習を始めようか・・・ と練習を再開するのか? 

 (2) 自分は世界で一番なんだから、練習なんかしなくても大丈夫!と練習をしないのか?

 (3) 世界の強敵と次も戦って勝つためには練習を続けておかなければ・・・ とすぐに練習を始めるのか?

 皆さんも、なんとなく分かると思うのですが、答えは当然(3)なのです。


 そこで、このお話の金メダル(またはオリンピック出場でもいいのですが)を、元気な赤ちゃんに置き換えると、2人目を続けて授かりたい・・・ と思う場合は、金メダルをとった時の力を維持しておくために、続けて練習するのと同じように、赤ちゃんが授かった時の実力(妊娠力)を維持するために体質改善を2人目、3人目のために続けておくことが大切なのです。

 

 しかし、つい 「一人目が授かったから、何もしなくても妊娠できる!」 と (2) の考え方になってしまう人が多く、2人目不妊で悩まれる方が多いことに、私は残念に思うのです。意外と皆さんが忘れているのは、年齢のことなのです。一人目と二人目と三人目・・・ 双子や三つ子出ない限り、妊娠するときのお母さんの年齢が同じではないということです。また、産後の肥立ちと言うように、産後は妊婦さんの体質が大きく変わりますので、せめて産後の体調を整えておくことが、次の赤ちゃんのために重要なのです。


 だから、私は二人目、三人目がをご希望されている方は、続けて授かるように、妊娠した時からが大切だよ! とお話しをしています。


 そのお話を覚えていて、しっかり実行されたMさん、二人目の妊娠!本当におめでとうございます。よく頑張られましたね! 妊娠の実力は、しっかりキープされていますので、目標の“3人の元気な赤ちゃん” 大丈夫だと思います。

 あわてず、コツコツ、一歩ずつ

の気持ちで、お続け下さいね!毎朝祈って応援しています。




 
« 次へ || 1 | 2 | 3 |...| 1795 | 1796 | 1797 |...| 2036 | 2037 | 2038 || 前へ »
耳寄り情報ここまで


総合:261094 (今週::1407 昨日:217 今日:073) [Mode] Since 2009-02-09