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 2013年 1月13日
カテゴリー:アメブロ ( お店での出来事 )

思いのこもった 日本一の記念のプレゼント

今日は、新しい年になって2回目の日曜日でしたが、皆さんゆっくりお過ごしになられたでしょうか?

私は、子宝相談でお見えになる方のご予約が、皆さんのお仕事がお休みの土曜・日曜に殺到していますので、約20年間ずっとそうですが、どうしても行かなくてはいけない勉強会以外はお店でカウンセリングをお受けしています。

私は、いつも真剣にお悩みのご夫婦と、出来るだけゆっくりお話しがしたい!と思っているのです。


ただ、面白いのは、曜日の感覚が全くなく… 

でも、毎日、ほぼ同じリズムなので、お休みが続くよりも、何故か?体調は良いのです。(笑)


昨日は、そんな土曜日のお昼過ぎに、ちょうど2年前から車で1時間半もかけて毎月来られるOさんご夫婦のカウンセリングが入っていました。

私がご主人さんに、「体調は、どうですか?」と 聞きましたら、「年末は、何カ月も休みなしで忙しかったですが、やっと仕事に余裕が出てきました。」と、明るく仰いました。


Oさんのご主人さんは、和牛の指導員のお仕事をされています。


皆さんも、ご存知のことと思いますが、昨年の10月25日から29日にかけて、全国38都道府県の480頭が出場して長崎県佐世保で開催されました『第10回 全国和牛能力共進会』におきまして、9部門中5部門の優等首席に加え、第7区の総合評価群における内閣総理大臣賞、さらには団体賞を獲得し、宮崎牛が史上初の連続日本一を成し遂げました。


口蹄疫新聞社写真


宮崎県は、2年前の口蹄疫で多くの牛を失い、畜産関係者を始め、県民すべてが悲しみに暮れました。また、同時期に鳥インフルエンザ新燃岳の噴火も重なったことから、「どうして、宮崎だけがこんな目に遭わなくてはいけないんだろう?」という声も出ていました。


しかし、あの苦しみ、悲しみを忘れずに、それを乗り越えて宮崎牛ブランドをもう一度取り戻すため!頑張って来られた宮崎県の畜産関係者の皆様の努力に心から敬意を表したいと思います。


もちろんOさんのご主人さんもその中のお一人で、「連続日本一が決まった時は、本当に嬉しかった!!」と仰っていました。

そのご主人さんが、お帰りの時に、

「金丸先生、よかったら使ってください!」

と言って、下さったのが、この立派なケースでした。


タイピンの箱


中を、開けてみると、本当に立派なネクタイピン【Wagyu】(和牛)の文字が刻まれていました。

タイピン箱とタイピン

「こんな大事な思い出の記念の品を、とても、私が戴く訳にはいかない」と、お話ししたのですが、

「私は、あまりネクタイをしないから、金丸先生だったら大事に使ってもらえるかな… と思って」と仰っていただき、ご主人さんのその気持ちと、宮崎牛の連続日本一までの皆さんの汗と努力の想いを受け止めながら、毎日付けさせていただくことにしました。

金丸とタイピン

本当に身が引き締まる思いで、今日も一日お仕事をさせていただきました。


Oさんご夫婦が、私のお店にご相談に来られてから、明後日でちょうど2年!

男らしくて眼差しのやさしいご主人さんと、笑顔のかわいい素敵な奥様のもとに、無事に元気な赤ちゃんがやってきますことを、心からお祈りしています。


 
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