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 2013年10月 6日
カテゴリー:アメブロ ( 子宝に恵まれる心の持ち方 )

西 福江園長先生のお話 心に響きました!

 今日は、お昼から福岡に移動して、九州の薬局・薬店の先生方との食の勉強会に来ています。

そこで、今日は福岡市の高取保育園の園長である西 福江先生(81歳)のお話を聞かせていただきました。

西福江園長

その内容が、まさに私たち日本人の命を輝かせる本質のお話でしたので、ぜひ皆さんにも知っていただきたく、私の講演メモの一部をご紹介したいと思います。


 ぜひ、出来ることから皆さんも取り組んでみて下さいね!


 【西 福江先生 高取保育園園長 講演内容より】

・命の大切さは、食の大切さと同じ

・おっぱいは母親との絆を作る→母乳で育った赤ちゃんは幸せ! 取り返せない時期もある

・牛乳は、牛の血液

・おっぱいが出るということは→赤ちゃんを守るというホルモンが出るということ

・昔から伝わる食習慣で、変えてはいけないことは変えてはいけない

・妊娠が分かってから、お母さんの食べものを変えても遅い

・母乳を吸い付く力60としたら、哺乳瓶を吸う力は1しかない。 頭の良し悪し、あごの発達に差が出てくる。母乳の赤ちゃんは集中力がある

・食が乱れると、心が健やかに育たない→やさしさ・思いやりやけじめも無くなって、殺伐となっている。

・小さいころに本物の食事を舌で覚えさせておくことが大切。→そんな子は、心が歪んだり、乱れたりしない。

・子どもの味覚はシャープ!手間がかかるが、本当においしいものは美味しいと言ってくれる。

・子どもが嫌いな味だと親が決めつけていないか?小さい子どもは食事を選べない。

・お腹が空かないと美味しいものも美味しく食べられない!動いてから食べる習慣の大切さ。

・母乳を選ぶか?ミルクを選ぶか? について、真剣に向かい合ったか? 男性も一緒に話し合って考えて欲しい。父親が無関心にならないこと。女房任せではいけない。

・小さいころから手塩にかけて、便利なものだけを使うとダメになってしまう。その子のと孫の一生が決まる。

・アトピー、アレルギーも食事が大切。日本人は何を食べるべきか?大事なことをすり替えずに伝え抜いてほしい。

・穀類を基本にしながら食を正すことが、子ども達が病気をつくらない体にしていく上で大切。

・ご飯は左にありますか?お味噌汁は右にありますか?おかずは上に、お箸は下にありますか? とまず幼稚園で唱える

・お金で買ったものは、走り回って本当の『ご馳走』とは言わない。

・大事なわが子に何を食べさせるのか?野生の動物は、母乳がなければ死あるのみ。だから、大事さを理解してほしい。

・母乳が出て来ないときは、玄米クリームを食べさせる。玄米の力にはすごいものがある。

・穀類を噛む歯が一番多い(20本)。だからよく噛んでほしい。

・100回噛んだ食事と10回噛んだ食事は違う! 便秘もなりにくい。100回噛んだ時の便は水に浮きやすい。

・曻地三郎(山本三郎)先生107歳で講演をされている。…2歳の時にお母さんからあなたは腸が弱いから一口で20回噛みなさい!と言われて、それを実行された方。

・おじゃん、おばあちゃんの知恵を伝え続けることの大切さ。

・自立…良い習慣、生きる力を教えること


 
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