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 2013年 8月30日
カテゴリー:アメブロ ( お客さまからのお話 )

基準値の倍以上あった抗核抗体が、正常値に… Wさんからのご報告


今日は、午前中に、福島県のWさん(40歳)から、スゴイ報告をいただきました。

Wさんは、H25年5月27日に初めてご相談いただきました。

2007年にご結婚されて、丸3年経っても妊娠しないことから、2010年から不妊治療を始められました。

タイミング法を一年間続けられた後、人工授精(AIH)を3回しても妊娠しなかったので、その後、体外受精(IVF)を3回行いました。

IVFの1回目は、胎のうが確認できなくて、2回目は妊娠されたけど9週で流産、3回目も妊娠されたのに11週で流産されました。


 医療機関で検査したところ、抗核抗体の値が基準値(40倍未満)の2倍以上もあったので、そのことが原因だろう… と言われたものの、特に治療といった治療もなく悩んでおられたところ、私とご相談して笹王松節エキスとWさんに合ったホノミ漢方をお選びしたところ、2ヵ月で基準値以内に入ってビックリ!!というご報告をいただいたのです。


 「先月、病院で久しぶりにに抗核抗体の検査を行ったところ、ドクターから『異常なしだよ~』と言われて、ビックリして嬉しかったです。でも、キチンと金丸先生が選んだ漢方を飲んでいたので、内心は良くなっているんじゃないかな~と思っていたんです。長く悩んでいたので、こんなにすぐに効果が出るとは思いもしませんでした。

 以前の私だったら、もし妊娠しても、赤ちゃんを産み育てる体力が自分にはあるかな~ と不安がありましたが、漢方を飲み始めてから疲れなくなったりして見る見る体調が良くなってきましたので、そんな不安がなくなってきました。だから、来月採卵した卵を戻します!

 私は、自分の血がきれいに、元気になったことが良かったような気がします…」


と、仰いました。

 Wさんと、私とのご縁を作っていただいたのは、Wさんのお父様で、お父様に数値が良くなったお話をされたところ、「麗明堂の漢方はスゴイね~」と言っていただいたそうです。

 もちろん、Wさんが毎日忘れずにしっかり飲まれたことと、養生を守られたことが一番の良くなられた原因です。この調子で気を緩めずに“元気な赤ちゃん”という目標に向かって頑張っていきましょうね!


抗核抗体(ANA)について

自己抗体の代表格である抗核抗体は、もともと全身性の多臓器疾患である全身性エリテマトーデス(SLE)などの膠原病をスクリーニングするための項目ですが、不妊症においても検査の一つとなっています。


自己抗体には疾患特有の様々な種類のものがあります。膠原病や甲状腺疾患をはじめ多くの疾患で自己抗体の関与が判明しており、不妊症に関する領域においては抗核抗体抗精子抗体抗リン脂質抗体などが重要です。

抗核抗体の陽性を示す代表的な疾患

◆SLE (全身性エリテマトーデス)

◆RA(慢性関節リウマチ)

◆PSS(汎発性強皮症)

◆シェーグレン症候群

◆進行性全身性硬化症

◆多発性筋炎

◆混合性結合織病

◆レイノー症候群

◆橋本病

◆原発性胆汁性肝硬変

◆慢性活動性肝炎

◆血液疾患:

  ・CML

  ・悪性リンパ腫

  ・IAHA

  ・伝染性単核症

  ・悪性貧血

◆悪性腫瘍

◆重症筋無力症


 
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