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耳寄り情報
 2017年12月 5日
カテゴリー:アメブロ ( これからの人生に役立つ話 )

リーダーにとって、何が一番大事か?(前編) 日本一心を揺るがす新聞の社説より
 今日は、月に一度のラジオ番組の収録日でした。
本日収録分は、12月10日から聴くことができますが、今日は、その中でお話した、「リーダーにとって、何が一番大事か」について、お話ししたいと思います。
 この内容は、過去にみやざき中央新聞に書かれた内容をまとめたものです。

 以前、経営コンサルタントの大久保寛司さんが、ある県の校長会で講演し、「リーダーにとって、何が一番大事か」と問い掛けた。
 先見性や決断力、統率力などといった高度な能力だと思っていたら、答えは意外とシンプルで、それは「明るさ」だった。

 『明るさが一番大事』
その答えにあまりピンとこなかったが、先日セミナーでその話が出て、ようやく腑に落ちた。
・仕事がうまくいく
・家庭がうまくいく
・心身ともに健康である
これらの根底にあるのが「明るさ」というのである。

 なぜか?
逆に考えると分かりやすいだろう。
「物事がうまくいかない原因は、暗い考え方、暗い表情、暗い雰囲気、暗い言葉にある」
と言われると、合点がいく。

「暗さ」の根底にあるのは、大方「心配性」なのだそうだ。
考えても分からない未来のことをあれこれ心配する。だから暗くなる。心配そのものは湧き起こる自然な感情だが、心配が習慣化すると、心配の後に「性」が付き、「心配性」はその人の性格となっていく。

 心配性になると、心の中に三つの状態が生まれてくる。
 一つは、些細なことにもイライラする。怒りっぽくなる。つい身近な人に当たる。
 二つ目は、思考がどんどん内側に向かう。いつも思い悩んでいる。
「なんて自分はダメなんだろう」
「どうせ自分なんて」
と、心の中は自分のことばかり。
 三つ目は、他人に向かう怒りと、自分の内側に向かう悩みが日常的に交錯し始めると、精神科を受診しなければならないほどの病気になっていく。

 ≪この続きは、また明日・・・≫
耳寄り情報ここまで


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