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耳寄り情報
 2017年 6月 9日
カテゴリー:アメブロ ( 麗明堂にいただいた嬉しいお声 )

宮城県石巻市のAさん(44歳)のご報告(2)

 そこで、Aさんが続けられたのが、毎日きちんと漢方を飲むことと、妊娠三穴の温灸子宮と卵巣へのケアでした。

 今日は、私がAさんにお伝えしました『子宮と卵巣へのケア』についてご紹介したいと思います。

 皆さんは、毎日お世話になっている自分の体を、どう意識してますか?

・昔と比べると、弱ってきたな~

・結構、頑張ってくれているんじゃないかな~

・いつまでも、病気にならなければいいな~

・ここが、もうちょっと良くなればいいんだけどな~

・そんなこと考えたことも、意識したこともないよ。

などなど

 無意識のうちにこんなことを思いながらも、一番大切な自分の体に真剣に意識を向けていないことが多いのではないでしょうか。

 私自身も近ごろまでは、自分の体について、体の気持ちになったり、心を寄せたり、そういう時間を改めて作ってみたりを毎日続けてみたことはありませんでした。

 たまには、寝不足だからしっかり休まないと体がもたないとか、胃腸の調子が良くないからお粥にしておこうとか・・・ そのくらいはもちろん考えるのですが、普段の体に対する考え方が、『労わる』というよりも『当たり前』になっていたように思うのです。

 そこで、毎日休みなく働いてくれている自分の体、特に自分で気になっている部分をケアするのです。 

 やり方は、ゆっくり快適な環境で、自分の気になるところを中心に15分程度やさしく撫でたり、さすったりを続けるのです。そして、自分の体に向かって声を掛けてみます。例えば、

「いつも感謝しているよ!ありがとうね」

と・・・

 この方法を、前回Aさんにお話したところ、真面目に実践されたそうなのです。

 ケアする場所は自分の気になるところですので、ベビ待ちさんには特に子宮と卵巣部分がおすすめです。

 Aさんにもこのケアを実践していただいて、今まで頑張ってきた自分の体を労わることができていなかったことに、改めて気づいて頂きました。

「一生懸命に働いてくれている自分の体に、ねぎらいの言葉を掛けたり、感謝の言葉を掛けるどころか、不平不満ばかり言ったり、マイナスの言葉を発してしまったら、体はその言葉を聞いてどう思うでしょうね?」

と私がお話した時に、Aさんはハッとされたそうなのです。

まずは、自分の体に感謝して、自分の体をやさしくケアする。

 きっと、このケアも今回の結果につながっているのでは… と私はそう思っているのです。

自分の体を信じて!Aさんの念願が叶いますよう、宮崎から祈りながら応援しています。

耳寄り情報ここまで


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