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耳寄り情報
 2016年10月29日
カテゴリー:アメブロ ( 麗明堂にいただいた嬉しいお声 )

生理痛がなぜ良くなったのか?(2) 西都市Hさんより

 今日は、昨日の続きで、昨日の午前中のカウンセリングにお見えになられた西都市のHさん(30歳)から、「生理痛がなくなりました。10段階の(10)だったのが、(1)になりました!」

と、とても嬉しそうにご報告いただきましたその内容と、後半は

『今回、Hさんの生理痛がなぜ生理痛が良くなったのか?』

についてお話したいと思います。

 Hさんが初めて麗明堂にお見えになられたのは、平成28年6月3日のことでした。結婚してから4年が経つのに赤ちゃんが授からないとのことで、ご来店されました。

  ご様子を詳しく伺うと、

・生理痛がひどく、毎回痛み止めを飲む

・足腰が冷える

・貧血があり、耳鳴りめまいや立ちくらみがする

・打ち身あとがとれにくい

・しもやけができやすい

・体がだるく疲れやすい

・手のひらや足のうらや腋に気持ちの悪い汗をかく

・夕方に足がむくむ

などの状態がありましたので、バランスよく体を整えるために下記の3つの選薬をして飲み始めることにしました。

 その3つとは、

CK-5リグス麗明宝

 体質改善の効果の秘訣は、"飲み忘れが無いこと"ですので、最高の効果を出すために飲み忘れなく頑張りましょう!と

 すると、耳鳴りめまい立ちくらみが、1カ月後の7月1日になんと最大値の(10)から(0)に減ったのです。

 そして、あれほどひどくて辛かった生理痛も最大値の(10)から(3)まで減って、Hさんも目を丸くして驚かれました。

 その後、まじめに一度も忘れずに飲まれた成果が出て、生理痛の度合いは

6月3日・・・(10)

7月1日・・・(3)

8月1日・・・(3)

8月30日・・・(1)

9月30日・・・(1)

10月28日・・・(0)~(1)

まで減ってきて、学生時代から今まで生理のときにずっと飲んでいた痛み止めを8月から飲まずに過ごしているという嬉しいご報告をいただきました。

  そこで、今回、Hさんの生理痛がなぜ良くなったのか?といいますと…

皆さんもそうかもしれませんが、大半の生理痛を持っている女性は、

「痛み止めを飲んで抑えるしかない…」

もっと言えば、

「生理痛が治る訳がない!」

と思っているのです。

 しかし、東洋医学の知恵(体質改善)を実践すれば、殆どの生理痛は数ヵ月後に緩解するのです。

それでは、その理由をお話しますと、

『毎月の子宮のお掃除である月経(生理)は、子宮の内膜が剥がれ落ちるときに、ホルモンバランスが良くて子宮内膜の厚い状態のときには、アポトーシス(細胞が自然な状態で自分から死んでいく仕組み)がうまく働いて子宮内膜が剥がれ落ちても、その働きがスムーズなので生理痛が起きないのです。

しかし、子宮内膜が薄い状態だと、アポトーシスをするための細胞が全体に覆われないので子宮内膜がうまく剥がれ落ちずに、痛みが起きるのです。』

 そこで、今回Hさんは、私が選んだ3つの選薬の中に

(1)子宮内膜を厚くする内容

(2)子宮の血液を増やし、血行を良くする内容

(3)子宮の冷えを改善する内容

(4)ホルモンバランスを整える内容

を選んでおきましたので、 生理痛が原因から良くなったのです。

 子宮内膜症で、癒着が激しい場合はなかなか改善しないときもありますが、殆どの生理痛は上記の(1)~(4)において、その人の体質に合わせた漢方を選んできちんと続けて飲めば良くなりますので、ぜひ諦めずに体質改善にチャレンジしてみてくださいね!

 私でよかったら、ご相談させていただきます。(相談料不要、要予約)

耳寄り情報ここまで


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