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 2017年 6月30日
カテゴリー:アメブロ ( 子宝に恵まれる心の持ち方 )

赤ちゃんが授かるための近道 第5話【イライラしたときの対処法】

 今日は、韓国でのカウンセリング研修7日目でした。

終了まであと少し! いよいよ佳境に入ります。

 今回、私が一番身につけたいと思っていたことは、"感じる力"のレベルアップでした。

つまり、

『 頭で理解するよりも、心で感じる』

 仕事や家庭など、日常の生活でのコミュニケーションのツールは言葉だと誰も信じているでしょう。

しかし、言葉が通じない海外でも心で感じる力のレベルの高い方は、相手と直接会話をしなくても、顔や体や目の表情を読んだり、その人の持っている感情の気を感じるだけで、大体どのようなことを思っているかが分かるのです。

 そして、この力が優れている人は、力の強い人や権力のある人や学力のある人や順風満帆に人生を過ごしている人や大人よりも、反対の立場の人のほうが優れているように私は感じています。

「子どもは、見ていないようでよく見ている!」

と大人の会話によく出てくるのは、このことかもしれませんね。

 さて、今日は、【イライラしたときの対処法】についてお話したいと思います。

イライラしてしまうと、なぜ赤ちゃんが授かるために遠回りになるかと言いますと、子宮や卵巣をはじめ体の血液の流れがすべて悪くなり、卵の成長や子宮内膜の血流や胎児の発育に良い環境が作れなくなるのです。

 それでは、

「イライラしなければいいでしょ!」

と言われたら、もちろんそうなのですが、なかなかそういう訳にもいきません。

 そこで、方法としてはいろいろな本にも殆ど同じ答えが書いてあるのですが、

まともに、真正面から向き合わないこと

が、とても大切なのです。

 もともと、マイナスはパワーが強いですから、まともに闘ってはいけないのです。

向こうから大型トラックがお家に猛スピードで突っ込んできたら、あなたは体を張ってトラックを止めようとしますか?そんなことをしてしまったら、自分の命を失ってしまいます。

 それでは、どうすれば良いかと言いますと、答えは、もちろん「逃げる」「避ける」なのです。

 そうしたら、イライラしたときの対処法も自然と浮かび上がってくることと思います。

  瞬時に対処しようと思うときは、例えば、違うことを考えたり、違うことを行動を切り替えたり、何か別のことに熱中したりして、今起きているイライラに向き合わないことが大切です。

 しかし、何度も同じことでイライラしたり、イライラの対処の仕方が分からない時は、山登りでいうならば道に迷っている状態ですので、熟練したカウンセラーとお話しながらしっかり原因を見つけて、改善していくことをお勧めします。

 最後に、心の持ち方を変える素敵なお話を過去のれいめい堂コラム(2012年5月号)で書いていましたので、読んでみてくださいませ。題名は、興味深い『二度と不幸になれない話』です。

れいめい堂コラムの記事はこちら↓

http://reimeido.com/column/c2012/kiji_498.html

昨年、みやざき中央新聞の水谷編集長に講演会で「二度と不幸になれない話」を教えて頂いてから、嫌なことがあって気分が落ち込んでいる方に店頭でお話してみると、殆どの方が気持ちを切り替えて元気になって帰って頂けますので、今回はその話をご紹介したいと思います。

もうすぐロンドンオリンピックですが、オリンピックでメダルをもらう人は、日頃から"激しい練習"を続けてきた人達ですよね。火災の時に人命を救助している救命救急士は、日頃から"厳しい訓練"を行っていますよね。それでは『幸せな人生』を送りたいと思っている人は、日頃から何を努力すれば良いのでしょう?それは、いろいろな「不幸」と思われる出来事が起こっても決して不幸とは思わずに、「~で良かった!!」と心から言える練習をしておくことです。そうすればどんな不幸がやってきても、心がそう思わないのですから不幸には決してなれないのです。何事も練習や訓練をした分だけ結果が伴うのです…というお話しでした。

例えば、こんな時をイメージしてみてください。
(1)転んでケガをして、ズボンが破けて擦りむいて血が出た時

(2)車をバックで車庫入れしていた時に、鉄柱にバンパーを当ててバリバリッと傷付けた時

(3)一生に一度の晴れ舞台の結婚式(屋外)に、カラスがやって来て、ウエディングドレスに糞をベトッと落とした時

(4)給料日の夜に祭りに行って、給料を全て落としてしまった時

さぁ、こんな時にどう思えばいいのでしょう。
答えは・・・

(1)は「骨折しなくて良かった!」

(2)は「人を傷つけなくて良かった!」

(3)は「鉄骨でなくて良かった!」

(4)は「命まで落とさなくて良かった!」

だそうです。
私も日頃から練習をしているつもりではいたのですが、実際に『不幸らしきもの』がやってくると、こう思えるまでに幾分 時間が掛かります。私も二度と不幸になりたくないですから、日頃の訓練を怠らずに続けようと思っています。(笑)

 このお話をして頂いたみやざき中央新聞の水谷編集長をお呼びして、毎年恒例の麗明堂記念講演会を平成29年10月29日に行います。皆さん、どうぞお楽しみに・・・

(講演会の詳細はスタッフまで)


 
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