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 2018年 1月24日
カテゴリー:アメブロ ( 健康のお話 )

野菜のどこを食べると赤ちゃんが授かりやすくなる?
今日も、 底冷えのする寒い一日でしたね!
皆さん、風邪をひかずにお過ごしでしょうか?

麗明堂では、毎年12月下旬からと1月までの期間限定で、レジ前の一番目立つ所に普段くすり屋では売られていない“おもしろい物”が、段ボール箱山盛りに入ってデーンと陣取って売られています。

 それは、お薬でも、健康食品でもありません。

普段、薬局の店頭では見かけないものですが、毎年恒例ですので、ご存知の方はこの時期に喜んで買い物に来られ、殆どの方が1袋お買い求めに、多い方は3~5袋も買って帰られるもの・・・

それは何かと言えば・・・

長崎の佐世保から、一度に100kg単位で特別に取り寄せる、吉田俊道先生の作られた“クロレラ栽培の長崎の元気ニンジン”です。
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まず店頭でこの人参のスティックを試食すると、初めて食べた人は必ず、「本当にニンジン?柿みたいに甘いね~」と言われます。

【長崎の元気ニンジンが載った新聞記事】


6年前の第18回くすりの麗明堂 謝恩講演会に講師としてお呼びした吉田俊道先生が、無農薬の生ごみリサイクルで作られた、この“クロレラ栽培の長崎の元気ニンジン”は、本当に目をつむって食べたら柿と間違えるくらい甘く美味しいので、毎年ニンジンの一番旬の12月と1月に100kgずつ取り寄せるのですが、毎回5~7日間でアッと言う間に完売してしまうのです。

この甘さの秘密は“土”にあって、生ごみに天然のぼかしと、国産のクロレラエキスを入れて育てたこの人参は、生きる力がいっぱい詰まっているので、虫が寄ってもよさそうなくらい甘いのに、全く虫食いのない無農薬の元気ニンジンなのです。

また栄養価も高く、市販の国産ニンジンと比べて、亜鉛が2.3倍、カルシウムが1.8倍も入っているのです。
ニンジンは、2月頃から根っこの栄養を使って上に上に成長していくにので、根っこが小さくなって甘味が落ちるので、ニンジンの一番おいしい旬の時期は、根っこに一番栄養が詰まっている12月と1月なのだそうです。だから、吉田先生のニンジンは、この時期にしかお取り寄せができないのです。なるほど!

本当は、植物にはすべて『旬』があるんですよね!
きちんと栄養を入れて育てたニンジンは、本当に甘くなるように、私達人間の体も、正しい食事と栄養を摂っていけば、この元気ニンジンのように虫のつかない(人間の場合は風邪をひかない)元気な体が作られるのでしょうね!

 さて、この元気ニンジンのどこを食べたら、赤ちゃんが授かりやすくなるのでしょう?

【きれいな人参スティックですよね!】
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【正解は、指先のココ!いのちの源がしっかり詰まった成長点を食べると良いそうです。】
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吉田さんの農場では、粉末にした竹を土に入れ、クロレラエキスを肥料にして作っています。そのおかげで虫食いのない無農薬のおいしいニンジンを作ることができています。

 生のスティックをカリッと食べたお客さんが口をそろえて『柿みたいに甘い!おいしい!』と喜んでいただき、とってもご好評です。
 旬の今の時期しか販売していない期間限定のニンジンです。あと数袋で完売しますので、興味のある方は、ぜひ食されてみてはいかがでしょうか?

 
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