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 これからお話します考え方は、今まで西洋医学の治療を受けてこられた方にとっては初めて聞く内容もあると思いますが、今まで当店で多くの方に喜んでいただいた苗床づくりの方法ですので、一度頭を真っ白にして(白紙にして)読んで下さいね!!

1.冷え体質にならないための身体づくり

 有名な漢方の先生が書かれた本の中にも冷え体質(俗に言う「冷え性」)の人はなかなか妊娠しにくいと記されていますが、冷え体質だと一般に子宮や卵巣の働きが弱くなりやすく子宮内膜の薄い人に多く見られます。冷蔵庫、クーラーの普及などにより一層この冷え体質にならないための体づくりが重要になっています。

2.胃腸の働きを整える身体づくり

 昔から東洋医学には「胃は中なり」という考え方があります。これは胃や腸の臓器は身体の中央にあって、病を治す時はまず胃腸を中心に整えなさい…という意味なのです。ストレスを受けるとまず最初にダメージを受けるのが胃腸であり、食べすぎ・飲みすぎや洋食中心の食事・冷たい飲み物などで負担がかかるのも胃腸です。胃腸の弱い人は一般に子供ができにくい傾向がありますので普段からその人の胃腸の働きに合った薬草で胃腸を整えておくことが大切です。

3.血行が良くなる身体づくり

 私たちが口から入れた食べ物(バランスのとれた栄養がもちろんベスト)は胃腸で消化された後、その栄養分が赤血球によって身体の隅々まで運ばれます。血行が悪い人の場合その栄養が充分に行き届かず、臓器本来の働き( 子宮・卵巣・精巣)ができなくなってきます。ストレスや疲れ、甘いもの・油ものの摂りすぎによっても血が粘っこくなってきますのでいつもサラサラのきれいな血液をつくっておきましょう。



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