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稲にたとえると…
  おいしい立派なお米を作るには、田植えをする前に
  苗を育てるための苗床をしっかり整えておくことが大切

 不妊に関しては結果にまあまあ(つまり△)というのはありません。
○か×か必ずどちらかの結果が出てきます。幸いに一度人工授精をしただけで妊娠したとしたら結果は○。それで全てOKですし、それでいいのです。

 つまり、私も先端医療を試さない手はないと思うのです。しかし、人工受精を何回しても体外受精・顕微受精を何回受けても子供が授からなかった方々がなぜ当店で赤ちゃんが授かっているのか?という事を考えてみると、どうしても子宝が授かりやすい身体づくり(私が今やっていること)を避けては通れないと思うのです。

 稲にたとえると「おいしい立派なお米を作るには、田植えをする前に苗を育てる苗床を整えておくことだ」とよく言われますが、私たち人間で言うならば、その苗床にあたるのが男性でいうと「精巣」、女性でいうと「子宮と卵巣」になる訳で、ここにひずみが起こっていると当然妊娠しにくくなるのです。

このひずみを治していくにはどうしていけば良いのかということについては、このあとの『麗明堂の苗床づくり』で少し詳しくお話しますが、その子宝が授かりやすいための身体づくり(苗床を整えていくこと)を私が実際店頭でその人の体質に合わせて指導させていただいているのです。
ですからまだご様子も伺っていないのに「おたくでは何を使うのですか?」とか「何をのんだら妊娠するのですか?」とせっかちに質問されても、正直なところたいへん困ってしまいます。
私としても無責任な返答は決してできないのです。(簡単に便利に商品が買える"買い物カゴ"を私が作っていない理由もここでご理解いただけると思います)
 

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