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 「できることならホルモン剤を服用したり人工・体外・顕微受精をしなくても自然に妊娠がしたい!!」

 これは不妊でお悩みの方が共通して思っている願いです。
しかし、タイミング良く夫婦生活があるのに2年、3年経っても子宝に恵まれない…
となればやはり一度真剣に考えていくことが大切です。

年々子宝が授かりにくい環境におかれていること

 産婦人科や不妊クリニックに行って「どこが悪いのか?なぜ妊娠しないのか?」を検査して治療していくことは大切なことですが、元気な精子を作ったり、母体を整えていくためには、一方ではじっくり腰をすえて子宝が授かりやすい環境を作っていくこと(身体づくり) がどうしても不可欠だと私は思っています。

 現在、病院で行われている不妊治療そして最先端技術を否定している訳ではありませんので最後までお目通し下さいませ。

 もし30年前、40年前に今の不妊の治療技術があったとしたらならば子供をあきらめずにすんだ方、子宝に恵まれるチャンスのあった方が数多く いらっしゃった事でしょう。
 しかし、不妊治療の技術が年々進んでいる中、不思議なことに不妊でお悩みのご夫婦の数はますます増えてきているのが現状です。

 これは食生活の変化や生活リズムの乱れ、ストレス、冷房などによる身体の冷え、環境ホルモンなどまだまだ数多くの要因により年々子宝が授かりにくい環境におかれている事を充分にまずご理解いただきたいのです。
 
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