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これまでに216 のコラムを連載しています(2001年7月から連載開始)

コラム
2018年11月のコラム
 今回は、とても役に立ち、きっと皆さんにお伝えしたら喜んでいただける!「自分磨きの習慣 ~心に残る笑顔~ 」についてお話したいと思います。最近は、コミュニケーション力が重視され、笑顔を「能力」として育てる企業も増えています。
 一方感情を表に出さないのが美徳と育った世代は、つい笑顔がぎこちなくなりがち。そんなお悩みをお持ちのあなたへ「自分の顔・表情をコントロールし、周囲の人を心地よく」する気遣いの第一歩としての笑顔のポイントをお伝えします。
①笑顔は「創る」もの
見ず知らずの人にも、こちらがニコッとするだけで、その場の雰囲気がガラッと変わります。自分と相手も間には鏡があると思ってください。相手の表情がしかめっ面のままなら自分自身が日々楽しいことを考えて、心をほぐす。自分の笑顔を鏡で見ながら、筋肉をほぐす。ほぐしながら自分なり優しい素敵な「笑顔」を創っていくことが大切です。
②優しい「目元」が大切
「いらっしゃませ」言葉は丁寧、表情も笑顔だけれど、何だか温かみが伝わってこない。そう感じたご経験があると思います。そんな笑顔は目尻が下がっていない、目が微笑んでいない状態。赤ちゃんの笑顔のような、優しい心からの自然な笑顔を習慣にしていきましょう。
③相手より一秒「長く」
目を離した瞬間に真顔になっては興醒めです。余韻を残し相手より一秒長くを心がけましょう。「笑顔に勝る化粧なし」化けることに懸命にならなくとも、誰もが自分の表情次第で美しい人になれるのです。笑顔は相手を受け入れる。〝おもてなし″の原点でもあります。人を心地よくする、穏やかで柔らかな笑顔の持ち主は、それだけでいつでもどこでも人のお役に立てることでしょう。
 笑顔は周囲の場を和やかにして、相手を好意的に穏やかにしてくれます。私も自分の笑顔は意識していますが、今回の記事を見てこの3つのポイントを参考にして、もっともっと笑顔のレベルを磨きたいなと思いました。笑顔を磨くということは、自分の心を磨くことにも繋がるんですね。

 
今月のコラムはここまで


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