モバイルサイト
これまでに209 のコラムを連載しています(2001年7月から連載開始)

2016年
2016年9月のコラム
「中秋の名月」には月を眺めてお供え物をする習慣がありますが、皆さんは「中秋の名月」の意味をご存知でしょうか? 昔から、秋こそが月を見るのに良い季節とされてきました。その理由は、月の高さと天気にあり、月の通り道が夏は低過ぎて冬は高すぎることから、ちょうどいい高さに月が顔を出す春と秋が月の見ごろとされてたのです。しかし、春はかすみが掛かって月がきれいに見えないことが多いことから、月の形がきれいに見える秋が月見のシーズンとなったそうです。
 そして、秋である旧暦の七月~九月のちょうど真ん中の日が「中秋」ですので、八月十五日を「中秋の名月」と呼んで月を愛でることにしたのです。(似た言葉の「仲秋」は「八月」を指します)。因みに今年(2016年)の中秋の名月は9月15日です。
 さて今月は、岡部賢二さんの著書『月のリズムでダイエット』から、「満月から月が欠ける時期は、痩せやすいとき」についてお話ししたいと思います。ダイエットは、月のリズムに合わせて行うと、より効果的になります。特に効果の高いのが満月から新月にかけての“月が欠けていく時期”で、この時が最も解毒力、排泄力、浄化力が高まるそうです。ですから、この2週間は糖分や脂肪分の多い欧米食を減らして、溜まった脂肪を溶かす働きのある椎茸や大根、海藻、こんにゃくなどの煮物と青菜のおひたしや漬物などを増やし、フィチン酸の少ない緑の玄米や雑穀ごはんを食べると良いそうです。
 また、伝統的な和食と一緒に麗明堂の葉緑素を飲んでいる方は、体内に溜まっていた脂肪や化学物質や有害重金属、腸内の腐敗物、血管の老廃物などを一気に吐き出してくれますので、お肌や体をきれいにお掃除してくれるのです。
 この時期に酵素や源液を使って『プチ断食』を行うと月の引力によって溜まった脂や老廃物などの汚れが落ちやすくなる事から、やせる効果とデトックス効果が上がります。『三日間断食すると、血管年齢は1歳若返る』と言われるように、体の中こそきれいにお掃除したいものですね。
 麗明堂では、ここ1年で10kgやせた私はもちろんスタッフの間でもプチ断食は日頃から行われています。プチ断食は、何も食べないのではなくて食事の時間に酵素や源液を飲んで栄養をしっかり摂りますので空腹感が少なく、疲れも取れてスッキリします。
 内臓にも、お肌にも、夏の疲れが出やすくなる時期ですので、お月見の後に私と一緒に3日間のプチ断食をチャレンジしてみてはいかがでしょか?

 
今月のコラムはここまで


総合:177192 (今週::007 昨日:016 今日:007) [Mode] Since 2009-02-09