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これまでに209 のコラムを連載しています(2001年7月から連載開始)

2015年
2015年2月のコラム
今年もいよいよ花粉症のシーズンがやってきました。花粉症でない人にとっては特に何てことはない季節なのですが、花粉症の方にとっては、憂鬱で辛い季節をこれから迎える訳ですね。
麗明堂では鼻の粘膜を強くして、体をアルカリ体質に近づけてくれる麗明堂の葉緑素を続けていらっしゃる方は、年々花粉症が軽くなったり、全く出なくなる人もいらっしゃいますが、先日読んだ南雲吉則ドクターの本によると呼吸にもコツがあるとのこと。

一般に、体に入れる空気を清浄化するためには鼻呼吸がお勧めなのですが、花粉症の人に限っては、これからの花粉の時期は口呼吸が良いとのこと。それは、鼻から花粉が入って来たら外敵と認識されて、花粉を体外に排出するためにくしゃみや鼻水が出てきます。しかし、花粉が口から入るときは問題ないのです。
つまり、口はあらゆるものを栄養として受け入れる器官で、鼻はあらゆるものを外敵として拒否する器官なのです。アレルギーの治療の一つに『減感作療法』というのがあるのですが、この方法は花粉などその人におけるアレルギー物質(アレルゲン)を体内に取り入れて体に慣れさせるという方法です。これを簡単にできる方法が口呼吸だと南雲ドクターは仰っています。歯を閉じて、その隙間から「シーハー、シーハー」と口呼吸をすれば、花粉は口の粘膜に捕えられて、ちょうど減感作療法の状態になるのです。口呼吸に慣れていない人も多いので、うっかり鼻で呼吸すると意味がないのですが、毎年花粉症でお悩みの方は、是非この口呼吸を、この春チャレンジしてみられてはいかがでしょうか?
それでも、鼻水やくしゃみの症状が出てしまった方には、妊娠中でも安心して飲める即効性のある麗明堂の花粉症の漢方薬がお勧めです。毎年この時期に、宮崎にキャンプに来ているプロの選手たちにもご愛用頂いている麗明堂評判の漢方薬。眠くなったり、口の乾きが少ないことから、お仕事をしていらっしゃる方や学生さんからも嬉しいお声をいただいています。
花粉症は治らない・・・と諦める前に、私はまだ出きることがいっぱいあると思っています。『自分の体は自分で守る!自分の体は自分で治す!』このモットーの下、今年も皆さんの健康になるお手伝いを心を込めてさせて頂きたいと思います。

 
今月のコラムはここまで


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