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これまでに209 のコラムを連載しています(2001年7月から連載開始)

2013年
2013年9月のコラム
昔から使われる「10年ひと昔」という言葉は、その人の大切な人生において、大きな一つの区切りが大切だということを私たちに教えてくれているように思います。

 実は、私の親の代から数えてなのですが、両親が薬屋を始めてから、今年でちょうど50年という節目の年を迎えます。
そこで、毎年秋に行っている謝恩講演会で、どの先生に来て頂こうか…と考えに考えました。

 50周年ということで、多くの方に来て頂こう!と思ったら、皆さんが知っている有名人を呼べば良いのですが、そもそも『何のために、謝恩講演会を始めたのか?』を考えてみると、私がお世話になった地元の方々にお役にたてるお話を聞いていただきたい… というのが謝恩講演会を始めたきっかけですので、私が昨年お話を聞いた先生の中で心の健康について
とても解りやすくお話しいただいた鷲津徳三先生を、千葉県の柏市からお呼びすることにしました。
 皆さんもそうかもしれませんが、近頃特にストレスを抱えている方が多いように思います。また、今はどうもなくても突然大きなストレスがやって来たら、誰でも鬱などの心の病気になることは充分考えられるのです。雪国に行くと、大きくて立派な松でも上から枝を吊って積もった雪で枝が折れないようにしています。つまり、松のように硬くて強くても枝の上に雪が積もれば折れてしまいます。しかし、竹や笹は柔軟にしなることができるので、枝を吊らなくても折れることはないのです。
 私たちの心も、普段から訓練をして柔軟にしておかないと、大きなストレスによって折れてしまうかもしれません。そこで、今回は鷲津先生には大きなストレスが突然やって来ても柔軟に乗り越える為の心の持ち方… つまり心の健康を保つための3つの秘訣をお話いただきいとお願いしています。
 健康という文字は、元々健体康心という四字熟語からできていて、「体が健やかで、心が康らか」という意味なのです。
定員120名のところ、お申込みが100名を越えていますので、お早めにお申込み下さいませ。(TEL)0985-72-2368
10月14日(祝)14:00から 佐土原商工会にて (託児あり)

 
今月のコラムはここまで


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