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これまでに209 のコラムを連載しています(2001年7月から連載開始)

2013年
2013年1月のコラム
新年おめでとうございます。皆さんはどのようなお正月をお過ごしになられたでしょうか?
私の今年のお正月は、家内の実家の北九州で過ごし、元旦の日は初めて大分県宇佐市の“宇佐神宮”に初詣に行ってきました。広大な敷地の中に大きな鳥居に長い参道、そして赤くて立派なお社は、さすが4万社あまりある八幡様の総本宮だと感じました。また、宇佐神宮は、皇室も伊勢神宮に次ぐ我が国第二の宗廟(そうびょう)として御崇敬になり、一般の人々にも 鎮守の神として古来より広く親しまれてきたのです。
≪詳しくは、私のブログ「不妊相談一筋20年 子宝誕生800組の秘密」
1月1~2日の記事をご覧くださいませ!≫
この格式高い宇佐神宮で、皆様の健康とお幸せと、今年も無事に元気な赤ちゃんが授かりますようお祈りをして、最後に、久しぶりに“おみくじ”を
引いてみました。
結果は小吉だったのですが、昨年東北の神社に行っておみくじを引いたときに、私の先輩から「良いのが出るまで引いてごらん!終わり良ければすべて良し!!」と言われて、大吉が出るまで3回引いたのを思い出して、宇佐神宮でも、もう一度引いてみました。すると、一度目のおみくじよりも良くなっていて、今年一年の展望がとても明るくなったような気がしてきました。
年明けのご相談で、昨年12月23日のブログでご紹介したNさんが、カウンセリングでお見えになり、「年末、7年ぶりに来てくれた赤ちゃんはダメでしたが、41歳の私に希望と勇気を与えてくれました。私は教員採用試験も7回目で合格したんです。必ず最後には良い結果が出てくると信じて、七転八起で今年も諦めずに頑張ります!金丸先生が12月23日のブログに私に書いて下さった【途中困難 最後必勝】というのは、初詣に引いたおみくじに同じ内容のことが書いてあったので、先生は神様と同じことを言っている~とビックリしました。」と仰いました。
私のいつも手許にある愛読の本『最高道徳の格言』の中に、途中困難最後必勝について、このように書いてあるのです。私たちは、幸福を求めて日々努力しているにもかかわらず、しばしば困難に遭遇したり、逆境に陥ることがあります。しかし、私たちの幸・不幸は、困難や試練をどのように受け止め、どう対処するかによって決まるのです。偉人と呼ばれる人々は、皆大きな苦難に遭遇していますが、一般の人々と異なるのはその受け止め方です。これらの人々は、苦難を自己がさらに向上するための好機としてとらえ、感謝しつつ、その人生を開拓していったのです。その意味で、困難や危機は私たちの今後の運命を開くか閉ざすかの分かれ道になるのです。
今年一年、私とご縁のある方のお幸せを祈りつつ、皆さんの人生が、途中は困難であっても、必ず最後必勝となることを心から願っています。

 
今月のコラムはここまで


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