出生前検査について 子宝カウンセラー勉強会より

 皆さん こんばんは! 不妊相談ひとすじ20年 宮崎市の漢方相談薬局・漢方の麗明堂、一般社団法人認定の子宝カウンセラー 薬剤師の金丸です。

 今日からは、先日神戸で行われた子宝カウンセラーの勉強会において勉強会で不妊クリニックの第一線で活躍されているドクターによる講演についてお話させていただきます。

  講演のテーマは『出生前検査について』

 今、検査技術の進歩によって、この検査を希望する方が増えているようです。

 ひと昔前に、性別についてお腹の赤ちゃんが男の子か女の子か知っておいたほうがいいとか、知らないほうがいいとかで意見が分かれて、性別を教えることに賛否両論がありました。このことについても、今では聞いたら教えてくれることが自然になっていますが、今回のテーマになっている出生前検査による先天性疾患の判別もどんどん一般的になってくることと思います。

 私の意見としては、赤ちゃんの環境のことを一番に考えて、親(特に母親)が動揺したり、不安になったり、その結果を受け入れる腹が決まっていないときにはいたずらに検査をすることに疑問を感じています。何故かというと、おなかの赤ちゃんはその親の感情を敏感に感じるからです。

 ですから私は、どのような結果であっても受け入れる覚悟が出来ているようであれば、必要に応じて情報を知ることも大切なことと思いますが、情報を知る権利だけが先走りしてしまうと最終的には自分たち夫婦と赤ちゃんが苦しむことになりかねないと懸念しています。

 そう思いながら、講演を聞かせていただきました。

 それでは、講演の内容に沿って、お話しさせていただきます。

◎先天性疾患とは?

・出生児の3~5%は先天性疾患をもって生まれてくる

・先天性疾患のうち、染色体疾患によるものは25%前後

◎染色体と遺伝子

・染色体を本に例えると、DNAは本の一枚一枚の紙で、遺伝子はその中の文章になる

・染色体のペアのことを相同染色体という

◎染色体異常胚の自然淘汰

・染色体異常胚は、受精卵の時点で45%、さらに着床時には25%、妊娠初期には15%に淘汰され、出生までたどり着けるのは0.5%と言われている。

・自然淘汰される中で、一番多い染色体異常は

①21トリソミー(ダウン症候群)

②18トリソミー

③13トリソミー

である。

【神戸の勉強会会場ホテルの入り口にて】

《この続きは、また明日・・・》

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