みんなちがって みんないい 「声掛けは全員に」

 皆さん こんにちは! 不妊相談ひとすじ20年 宮崎市の漢方相談薬局・漢方の麗明堂、一般社団法人認定の子宝カウンセラー 薬剤師の金丸です。

   ここ数日、ずっと雨のお天気です。

これだけ毎日雨が続くと、浸水だけはなく、土砂災害も心配ですね。

無事にこの時期を過ごせますよう願っています。

 さて、今日は昨日の長谷静香さん「みんなちがってみんないい」の後半です。

後半のお話は【声掛けは全員に】です。

 私は、この内容を読んだときに正直ドキッとしました。なぜかと言いますと、子どもを褒めるときも、注意するときも、自分が未熟だったために、そう思った時、そう感じた時に行動していたからです。

 他の兄弟や周りの人がどう思うか?どう感じるか?、そして、その声掛けはそのタイミングがベストなのか?どんな気持ちで伝えたらいいのか?など、熟慮が足りてなかったなぁと、後で反省することが何度もありました。

 思ったことをパッと口に出すのは自分の感情や思いですが、言った人よりも言われた人のほうが記憶に残るものです。相手に話すときは心して口に出すことを自分で心掛けています。

 それでは、後半のお話です。

 

勇気のしずく代表

心理カウンセラー・看護師・保育士 長谷静香さん

昭和47年、福岡県生まれ。茨城県在住。3児の母。大学病院に10年間勤務。退職後、ベビーサイン講師として活躍中、子育てに悩みアドラー心理学に出会う。潜在意識なども学び、勇気づけ親子心理学講師として、個人向け講座、医療・行政・教育機関・企業向けの研修・講演を全国で開催。著書に『看護師のためのアドラー流子育て・自分育て』(日本医療企画)などがある。

みんなちがってみんないい

声かけは全員に

また、きょうだいの子育てにこそ「みんなちがって みんないい」という言葉は、活きてくるのかもしれません。

例えば、双子で同じ親に育てられていても、性格や成長のスピード、できることは同じではありません。一人ひとりの個性を大切にしていきましょう。

一人の子供をほめたい!という状況になったならば、並列してほかの子のできているところにも声を掛けます。子供は大人が誰に対してどのような言葉を発しているのか、実は敏感に聞いています。「お兄ちゃんだけがいつもほめられている。自分は全然声をかけてもらっていない・・・」と、子ども心に感じているかもしれません。

子供をほめるならば、一人だけに声をかけるのではなく、全員をほめる。勇気づける。勉強や習い事、遊び、お手伝い、なんでもいい、ほんの小さな事でいいのです。一人一人の長所を積極的に見つけ出し、それに気づかせてあげることが大事なのです。

「今のこのままの自分でいいんだ」「ありのままの自分に価値があるんだ」と子供自身が思えること、「みんなちがって みんないい」と子供たちが思えるように大人がかかわっていくことが何よりも大切なのです。

心の生涯学習誌 れいろう7月号より

 今回の内容を読んで、本当にそうだなぁ~ と改めてそう思いました。

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