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これまでに216 のコラムを連載しています(2001年7月から連載開始)

コラム
2019年5月のコラム
 春になると草木が芽吹き、さわやかな風が吹いて、とても心地よいのですが、昔から“春の木の芽時”と 言われますように、気候が不安定で体調が変化しやすいですので、気をつけて過ごすことが大切です。
 冬の運動量が少ない時期に、体の中に溜まったスス(汚れ)が、雪解け水のように一気に流れ出るのもこの時期で、ススの量が少なく血が綺麗な時は良いのですが、冬の間に油物や甘い物、添加物等を多く食べて いると血が粘って汚れやすくなり…
 ・肝臓(疲れが取れない、だるい)
 ・目(目ヤニ、充血、かすむ)
 ・筋 肉(肩こり、お腹や胸の張り)
 ・自律神経(イライラ、ヒステリー、キレる)
 ・子宮(子宮筋腫、子宮内膜症、生理痛、生理不順など)
 ・血管(血管が切れやすい、血管が詰まるなど)
などの症状が起きやすくなってきます 。
 こんな症状の改善法は油物と甘い物を控える事と緑の濃いクマ笹エキスや筑後産クロレラを摂ること。そして、きび酢などの天然酢やミネラルの多い酸味を上手に使い、血液をいつも椅麗に保つ事です。
 毎年この時期は、東洋医学では血が汚れているとイライラしたり怒りっぽくなる (生理前のイライラや子供の疳の虫等)と言われますので、ご馳走が続いた後は数日間粗食にして、血をきれいに保つよう心掛けて下さいね。

 
今月のコラムはここまで


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